はじめに

Q1 お助け情報はどのような目的で載せてあるのですか?

パソコンやスマホといった情報機器には、音声で操作したり読み上げ機能を活用したりすることで、目の弱くなってきた人が視覚情報を得たりコミュニケーションを円滑にしたりできるアプリや機能が多数存在します。目の弱くなってきた人や目の弱くなってきた人のサポートに興味のある方に参考にしていただくため、お助け情報を掲載しました。商品サービス提供者の許諾を得ていないものも含まれますので、必要に応じて自己責任でご利用ください。
●情報提供ご協力:MDSiサポート 井上様(Q2-5,6)

Q2 パソコン・スマホ・iPhoneについて教えてください。

Q2-1 読み上げ機能はどれくらいできるのですか?

多少癖がありますが、書いてあることがおおむね理解できる程度です。 今後、人工知能・AI機能が日本語に対応して学習していくとどんどん便利になるでしょう。
なお、書いたものや音声入力が正しいか判別しづらい、訂正に手間がかかるといった欠点はあります。割り切ってお使いください。

Q2-2 なぜiPhoneがおすすめなのですか?

iPhoneは、購入し、電源を入れた時点で音声読み上げ機能が使えるスマホだからです。
また、Androidに比べ読み上げや音声入力に対応する機能が多く、目の代わりに使用することができます。

Q2-3 便利な機能など私が使えるようになるでしょうか?

まずはできるようになりたいという気持ちが大切です。

Q2-4 どんな機能があるのですか?

  • 電話の基本機能、連絡先リスト、時計・カレンダーなど生活を支える機能
  • メール、検索などインターネットを使った機能

指で操作するほか、Siriなどを使用し、自分の声で操作することもできます。
また、「アプリ」と呼ばれる拡張機能をインストールすることで、墨字を認識して音声で読み上げたり、読書器のように使ったりすることもできます。

Q2-5注目する機能やサービスはありますか?

以下のリンクからやりたいことや困っていることに応じて参照ください。

Q2-6 アプリを介して人が手助けや目の代わりをできるサービスがあるのですか?

詳しくは以下のリンクを参照ください。各サービスの使用上の注意をよく読み、正しく安全に使いましょう。